こちらでは初めてお仏壇をご購入されるお客様へ向けて、ご購入までの流れとご自身にあった最適なお仏壇を選べるようご説明いたします。
こちらでは初めてお仏壇をご購入されるお客様へ向けて、ご購入までの流れとご自身にあった最適なお仏壇を選べるようご説明いたします。
お仏壇を選ぶ際は、まず「設置場所」「サイズ」「仏壇のタイプ」の3つを確認することが大切です。
ご自宅のどこに設置するのか、設置するスペースに合った大きさか、お部屋や家具に調和するデザインかなどを確認しながら、ご自身の生活スタイルに合ったお仏壇を選びましょう。
モダン仏壇は、現代の住まいや家具に調和するようにデザインされた、シンプルで現代的なお仏壇です。洋室やリビングにも設置しやすく、木目を活かしたものや、明るい色合い、落ち着いた色合いなど、さまざまなデザインがあります。扉を閉じると家具のように見えるものも多く、限られたスペースにも設置しやすいのが特徴です。お部屋のインテリアとの調和を重視される方や、現代の住環境に合ったお仏壇をお探しの方におすすめです。
伝統型仏壇は唐木仏壇と金仏壇に分かれ、昔ながらのお仏壇の様式を受け継いだ、重厚で格式のあるお仏壇です。
唐木仏壇は黒檀や紫檀などの銘木を使用し、美しい木目と落ち着いた雰囲気が特徴です。ご本尊、脇侍、仏具を荘厳することで、宗派や信仰に合わせたお祀りができます。
金仏壇は全体に黒の漆塗りを施し、内部に金箔を張ったお仏壇で、塗り仏壇とも呼ばれます。主に浄土真宗で用いられますが、他の宗派でも使用されています。
ご自宅に仏間がある場合や和室に設置する場合、マンションの洋室に他の家具と合わせて設置したい場合など、置く場所でお仏壇を選ぶ場合についてご案内いたします。
仏壇を設置することを目的に作られた場所で、一般的には唐木仏壇か金仏壇を設置します。仏間のサイズは決まっておりますので、その中にバランスよく設置できるようにサイズを事前に測った上でご購入されるのをお勧めします。
お仏壇を床の間に設置することは良くないと考える方もいるようですが、基本的にはどの宗派でも問題はありません。むしろ床の間はお仏壇を設置するのにとても適した場所とも言えます。
家の中心に位置する床の間はとても縁起良い場所とされ、風通しと彩光を良くするように設計されています。
床の間は北側や西側に造られることが多く、直射日光がお仏壇に直接当たらないことで劣化を防ぎやすいのも特徴です。
床の間に面した位置に設置するのはいけないことです。床の間はお部屋の中の最上の上座にあたるので、それに向き合って設置してしまうと下座になってしまします。
お部屋の雰囲気、気に入ったお仏壇を設置されて問題ありません。
ご家族が集まる居間であれば仏様や故人が寂しくならないであろうと設置される方もいます。
お給仕などもしやすく、毎日のお参りもしやすいです。
お部屋の中で設置できるスペース、他の家具との調和するお仏壇をお勧めします。
居間と同様にご家族の一番集まる場所で、お給仕やお参りもしやすいことからリビングに設置される方も多くなってきました。
お部屋の雰囲気に合うモダン仏壇(家具調仏壇)を選ばれることが一般的になってきました。
従来のお仏壇を選ばれる場合でも、あまり重厚に感じさせない明るめのお仏壇や細身のお仏壇であれば比較的お部屋に合わせやすいです。
リビングの家具の上に設置するのであれば上置きのモダンミニ仏壇がお勧めです。
モダンミニ仏壇だけでも様々なタイプがあり、大きさもデザインも幅広くありますので、お部屋の家具に調和するお仏壇が見つかります。
別に上置き用の専用台をご用意すれば、ちょうど良い高さにお祀りできます。
仏間がなかったり、床の間や他に設置する場所がない場合に、タンスの上や押入れの中を利用できます。
タンスや棚の上に設置する場合は、お仏壇に対して奥行きが十分に確保でき、平らな場所を選ぶようにしてください。
タンスのデザインに合わせて唐木ミニ仏壇やモダンミニ仏壇を合わせるのがお勧めです。
ご希望のお仏壇を選びましょう
リビングや和室、洋室などいろいろなシチュエーションにあうデザインを取り揃えており、お部屋にあった材質やお色をお選びいただけます。
お仏壇を購入される前に
商品をカートに入れ、
購入手続きをします