初めてのお仏壇選び、まずは3つを確認しましょう。
お仏壇選びで迷ったら、まずは「設置場所」「サイズ」「仏壇のタイプ」を確認しましょう。
お仏壇選びのポイント
お仏壇を選ぶ際は、まず「設置場所」「サイズ」「仏壇のタイプ」の3つを確認することが大切です。
ご自宅のどこに設置するのか、設置するスペースに合った大きさか、お部屋や家具に調和するデザインかなどを確認しながら、ご自身の生活スタイルに合ったお仏壇を選びましょう。
お仏壇の種類について
●モダン仏壇(家具調仏壇)
モダン仏壇は、現代の住まいや家具に調和するようにデザインされた、シンプルで現代的なお仏壇です。洋室やリビングにも設置しやすく、木目を活かしたものや、明るい色合い、落ち着いた色合いなど、さまざまなデザインがあります。扉を閉じると家具のように見えるものも多く、限られたスペースにも設置しやすいのが特徴です。お部屋のインテリアとの調和を重視される方や、現代の住環境に合ったお仏壇をお探しの方におすすめです。
サイズについて
お仏壇は、設置する場所やスペースに合わせて選ぶことが大切です。大きく分けて、家具や棚の上などに設置する「上置き仏壇」と、床に設置する「床置き仏壇」があります。
●床置き仏壇
床に直接設置するタイプです。収納スペースを備えた商品も多く、リビングなどにも設置しやすいのが特徴です。高さや幅も確認しましょう。
設置場所について
ご自宅に仏間がある場合や和室に設置する場合、マンションの洋室に他の家具と合わせて設置したい場合など、設置場所でお仏壇を選ぶ場合についてご案内いたします。
●仏間
仏壇を設置することを目的に作られた場所で、一般的には唐木仏壇か金仏壇を設置します。
仏間のサイズは決まっておりますので、その中にバランスよく設置できるようにサイズを事前に測った上でご購入されるのをお勧めします。
●床の間
お仏壇を床の間に設置することは良くないと考える方もいるようですが、基本的にはどの宗派でも問題はありません。むしろ床の間はお仏壇を設置するのにとても適した場所とも言えます。
家の中心に位置する床の間はとても縁起良い場所とされ、風通しと彩光を良くするように設計されています。
床の間は北側や西側に造られることが多く、直射日光がお仏壇に直接当たらないことで劣化を防ぎやすいのも特徴です。
床の間に面した位置に設置するのはいけないことです。床の間はお部屋の中の最上の上座にあたるので、それに向き合って設置してしまうと下座になってしまします。
お部屋の雰囲気、気に入ったお仏壇を設置されて問題ありません。
●居間
ご家族が集まる居間であれば仏様や故人が寂しくならないであろうと設置される方もいます。
お給仕などもしやすく、毎日のお参りもしやすいです。お部屋の中で設置できるスペース、他の家具との調和するお仏壇をお勧めします。
●リビング
居間と同様にご家族の一番集まる場所で、お給仕やお参りもしやすいことからリビングに設置される方も多くなってきました。
お部屋の雰囲気に合うモダン仏壇(家具調仏壇)を選ばれることが一般的になってきました。
従来のお仏壇を選ばれる場合でも、あまり重厚に感じさせない明るめのお仏壇や細身のお仏壇であれば比較的お部屋に合わせやすいです。
●リビングの家具の上
リビングの家具の上に設置するのであれば上置きのモダンミニ仏壇がお勧めです。
モダンミニ仏壇だけでも様々なタイプがあり、大きさもデザインも幅広くありますので、お部屋の家具に調和するお仏壇が見つかります。
別に上置き用の専用台をご用意すれば、ちょうど良い高さにお祀りできます。
●タンスや棚の上
仏間がなかったり、床の間や他に設置する場所がない場合に、タンスの上や押入れの中を利用できます。タンスや棚の上に設置する場合は、お仏壇に対して奥行きが十分に確保でき、平らな場所を選ぶようにしてください。タンスのデザインに合わせて唐木ミニ仏壇やモダンミニ仏壇を合わせるのがお勧めです。
材質や原産国
●材質
唐木仏壇などに多く使用される黒檀や紫檀、鉄刀木、欅など木目自体の美しさと重厚感を持つ素材から、モダン仏壇などによく使われるウォールナットやタモ、ナラなどがあり他にも家具などによく使用されるMDFを使用したお仏壇もあります。
お仏壇を選ぶ
ご希望のお仏壇を選びましょう
リビングや和室、洋室などいろいろなシチュエーションにあうデザインを取り揃えており、お部屋にあった材質やお色をお選びいただけます。
価格から仏壇を選ぶ
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